現物株との違い
株式差金決済取引は、株式そのものを保有するのではなく、株価の変動による差額だけを受け払いする取引です。株主としての議決権や株主優待はありません。
一方で、証拠金を預けることでその最大5倍までの取引ができ、株価の下落を予想する場合には売りから取引を始めることもできます。
権利調整について
株式分割、併合、増資などの企業行動があった場合、建玉の数量や価格を調整します。配当については、買い建玉は配当相当額を受け取り、売り建玉は支払います。
上場廃止や売買停止となった銘柄は、当社の定める方法により強制的に決済されることがあります。
取扱市場と条件
| 市場 | 銘柄数 | 最小取引単位 | 取引時間 |
|---|---|---|---|
| 国内株式 | 約300銘柄 | 1株 | 各取引所の立会時間 |
| 米国株式 | 約500銘柄 | 1株 | 米国市場の立会時間 |
| 欧州株式 | 約100銘柄 | 1株 | 各国市場の立会時間 |
取扱銘柄の一覧は取引画面でご確認いただけます。
取引条件
- 取引手数料
- 約定代金の0.05%
- 個人の証拠金率
- 20%
- 持ち越し期限
- なし
株式差金決済取引のリスク
個別企業の業績や不祥事などにより株価が大きく変動することがあります。決算発表の前後や売買停止明けには価格が急変しやすく、証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
口座開設は、最短でお申し込み当日から。
お申し込みはオンラインで完結します。審査の結果、口座開設までに数営業日いただく場合があります。