重要なお知らせ
外国為替証拠金取引および差金決済取引は、少ない証拠金で大きな金額の取引ができる一方、預け入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれのある取引です。取引の仕組みとリスクを十分に理解し、余裕資金の範囲内で、ご自身の判断と責任においてお取引ください。
1.価格変動リスク
為替相場、株価指数、株価、商品価格、暗号資産価格は、経済情勢、金融政策、政治情勢、天災、地政学的な出来事などにより変動します。予想と反対の方向に価格が動いた場合、損失が生じます。
2.証拠金取引に伴うリスク
証拠金取引では、預け入れた証拠金の何倍もの金額を取引するため、価格のわずかな変動でも証拠金に対して大きな損益が生じます。個人のお客様の証拠金率の最低水準は、外国為替証拠金取引で4%、株価指数で10%、株式で20%、商品で5%、暗号資産で50%と定められています。
3.ロスカットに関するリスク
証拠金維持率が当社の定める水準を下回った場合、損失の拡大を防ぐため、すべての建玉を自動的に決済します(ロスカット)。ただし、相場の急変時にはロスカットの水準を大きく超えた価格で決済され、証拠金を上回る損失が生じることがあります。この場合、不足額を速やかにご入金いただく必要があります。
4.金利・配当・価格調整に関するリスク
金利差調整額、配当相当額、価格調整額は、市場環境により受け取りから支払いに転じることや、金額が大きく変わることがあります。
5.流動性リスク
市場の休場、取引量の減少、重要な発表の前後などには、スプレッドが大きく広がったり、注文が成立しなかったりすることがあります。
6.システムおよび通信に関するリスク
当社や取引先の金融機関、お客様の通信環境の障害などにより、注文の発注や執行、取引画面の表示ができなくなる場合があります。
7.信用リスク
当社の取引は、当社を相手方とする相対取引です。当社および当社のカバー取引先の信用状況の悪化により損失が生じる可能性があります。お客様の証拠金は信託保全されていますが、未決済建玉の評価損益や信託前の資金は保全の対象外となる場合があります。
8.暗号資産に固有のリスク
暗号資産は法定通貨ではなく、価値の裏付けとなる資産や発行者が存在しない場合があります。規制の変更、交換業者の破綻、不正な流出などにより価値が大きく下落する可能性があります。
9.税制に関する事項
個人のお客様の取引による利益は、原則として「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となります。税制は改正されることがありますので、詳しくは税理士または所轄の税務署にご確認ください。
10.契約締結前交付書面
口座開設のお申し込みの前に、各商品の契約締結前交付書面および取引約款を必ずお読みください。書面は申込画面および取引画面からいつでもご確認いただけます。
制定日:2026年9月1日
Daiwa Capital